高田朋枝さんにエールをおくろう!旭川発!2008北京パラリンピック
| 麻生けんたろうの最新刊「しゃべる」技術 キャンペーンはこちら
もっと知りたいあなたは、麻生けんたろうのメルマガ |
|---|

先週の番組ゲストは、9月6日から開催される
北京パラリンピックにゴールボール日本女子代表選手として
選ばれた高田朋枝さん。1984年6月24日旭川生まれの24歳。
小さい頃に網膜色素変性症で視力を失い、
現在は、明るいか暗いかがわかる程度。
でも、筑波大学付属盲学校在学中に出会った
ゴールボールが人生を変えた。
『先生から褒められたんです。
「キミはゴールボールの素質があるよ」って』
その瞬間、ちょっとだけ光が見えたのかも知れない。
でも、これだけじゃオリンピックを目指そうなんて思わない。
実は、その先生は日々剣道に打ち込んでいる人だった。
『褒められて嬉しかったこともあるけど、
それより先生のように目標に向かって
一歩一歩進むのってカッコイイなぁと思ったんですよね。』
ボクはこれを聞いて、そこに気づいた朋枝さんもスゴイけど、
その存在感、生き様、背中を感じさせた先生も
なんて素敵な人なんだと思った。
健常者であっても目標を見失い、
悲しい事件が起きているこの世の中、
今もがいている人に何か伝える事がありますか?との問いには...
スポンサードリンク
『どんなに小さくてもいいから目標を1つ持って、
それに向かって少しずつ進んで欲しい』
と答えた朋枝さん。
口には出さなかったけど、
メダルへの想いがひしひしと伝わってきました。
そのメッセージをより多くの人に
これからも伝えていって下さいネ♪
心から応援しています!!
PS
ゴールボールとは、目隠しをしながら鈴の入ったボールを投球し
お互いのゴールに入れることで得点を競い合う競技。
1チーム3人で構成され、バレーボールコートと
同じ広さで行う。パラリンピックでは
1980年のオランダ・アーヘン大会から正式種目となり
日本チームは2004年のアテネ大会に初出場し
銅メダルを獲得している。
↑ゴールボール日本VSアメリカ 戦
気配と音だけでボールの位置を読み取っているのが
よくわかります。感覚を研ぎ澄まさないと出来ません。










今ですね、29歳にして亡くなった棋士の本を読んでいるのですが、命を削って一戦一戦を戦っているのがひしひしと感じます。
まだまだ自分は自分に甘いなぁと感じる次第です。