No.1テレアポ職人が教える ズルい!営業術 (青春新書INTELLIGENCE)
No.1テレアポ職人が教える ズルい!営業術 (青春新書INTELLIGENCE)
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3月も残りわずか。
この時期は別れもあれば、出会いもある。
何か新しい事を始めるにはぴったりの季節ですよね。

ボクも4月1日からはちょっぴり仕事をする環境が
変わりそうです。

そこで、初心に戻って営業の本を読んでみました。


No1テレアポ職人が教える
ズルイ!営業術」竹野恵介著(青春出版社)


著者の竹野さんはテレアポ界のカリスマです。
多くの企業にテレアポのコンサルティングをされていますが、
それだけでなく、ご自身でもいまだ現役でやられているのです。

なので、書かれている内容はどれも現在進行形であり、
即、試せるノウハウばかり。

特に、ボクが「なるほど!」と感じたのは...


クロージングを切り出すタイミングの読み方。

商談の進み具合や相手によっては
なかなか「契約してください」「買ってください」とは
言えないものです。

でも、あるお客様の仕草から、
クロージングに持っていけるタイミングがわかるんですね。
それも、無理なくあくまでも自然な形でです。

ここに書くとネタばれになってしまうので
興味のある方は、是非「ズルイ!営業術」を読んでみて下さい。

ちなみに、なぜ、テレアポの本を参考にしたかと言うと、
電話だけの営業(アポとり、売り込み)ほど
難しいものはないからです。
顔も見えない、仕草もわからない。
ただ、声だけのコミュニケーション。

しかも、これまで会った事も話した事もない人に
いきなり電話をかけて商談のきっかけをつくる。
これができれば、どんな営業でも怖くありません。

ラジオで話すときに応用できそうなヒントも見つかりました。
竹野さん、ありがとう!

No1テレアポ職人が教える
→ 「ズルイ!営業術」竹野恵介著(青春出版社)