1本の花から伝説を作った男の”生き様”
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たとえば「何かいいことないかなぁ」なんて思いながら
ネットサーフィンしていて、
たまたまボクのブログに辿り着いたのなら、
今日のあなたはチョーーーーーーーーーー、ラッキーです!
恐らく、たった1470円で
そんな生ぬるい受身な生き方から抜け出し、
自分ではどうしようもないくらい、
アツく、アツく込み上げてくるものを感じてしまうでしょう。
それがこちらの本、
「世界一の庭師の仕事術」
〜路上花屋から世界ナンバーワンへ〜
石原和幸著(WAVE出版)
なんていうか、正直、無理やりにでも手にとって欲しい!
久々に連続で2回読んだ本であり、
いつも手元に置いておきたい本の1つとなりました。
著者の石原和幸さんは、地元長崎でたった2坪の路上花屋から
ガーデニングの国際大会「チェルシー・フラワーショー」にて
史上初の3年連続ゴールドメダルに輝くという
前代未聞の偉業を達成された方です。
まさに路上花屋から
世界ナンバーワンの庭師となられた石原さんですが、
もちろん、すんなりいったわけではなく、
そこに辿り着くまでには、幾つもの壁があったのです。
正直、今のボクだったら....
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...........と思うようなことばかり。
その壁を1つ1つ乗り越えていく”生き様”は、
庭師でなくても、
たとえどんな仕事をしてしていようとしてまいと
学ぶべき点が沢山あるでしょう。
そして、今の自分に足りないものを必ず気づかせてくれます。
花に人生を賭けて見ようと思ったのが23歳。
その時から約30年経った今、
石原さんの目指す「花と緑の力で皆が幸せを感じられるようにしたい」
という志は、確実にボクの中に植えられました。
1ページ1ページめくるそばから
魂がふるえた本です。
「人生でアツくなれるものが欲しい!」
「今の逆境を、壁を、どうしても乗り越えたい!」
そう感じているあなたは、迷わず読んでみてください。
あなたの忘れかけてた”何か”に火が点くはずです。
ラジオDJ/パーソナルモチベーター
麻生けんたろう
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追伸
先日、緒形拳さんの遺作となったドラマ「風のガーデン」
のロケ地としても有名な上野ファームさんで
早速苗木を買ってきました。
ボクの住むマンションのベランダは
花と緑でいっぱいになりつつあります。
石原さんは大阪府の花の文化園、
沖縄のJALおくまリゾートをはじめ、
ボクの地元、旭山動物園の”緑”も
プロデュースされているので、
いつかお会いしてインタビューしてみたいですネ。
世界一の庭師の仕事術 ?路上花屋から世界ナンバーワンへ?













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