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カテゴリ: ipod(アイポッド)

ipod nanoはアップル社製のフラッシュメモリを内蔵したデジタルオーディオプレーヤーです。 ipod miniの後継機として販売されたipod nanoは、Mac OS XやWindowsの両方で利用でき、iPod shuffleやiPodの特徴を兼ね備えた上、iPod miniよりも小型であるといった特徴もあります。 現在発売されているipod nanoのサイズは90mm(縦)× 40mm(横)× 6.5mm(厚)重量40gとなっており、以前に販売されたものより、若干小さくなっているため、それまで販売されている一部のケースや周辺機器、液晶保護シールなどのサイズか合わなくなっているため、注意が必要となります。 また、アップル社で配布されている音楽の再生・管理ソフトであるiTunesが入っているCD-ROMが以前は同封されていたのですが、マイナーチェンジにより付属品から除外されてしまったため、ipod nanoを実際に使用するためには、このiTunesをダウンロードすることが可能な環境を購入者が用意しなくてはならなくなってしまいました。 現在販売されているipod nanoの容量は、2G(定価17,800円)、4G(23,800円)、8G(29,800円)となっています。カラーラインナップはその容量によって異なり、2Gモデルはシルバーのみ。4Gモデルはシルバー、グリーン、ブルー、ピンク。8Gモデルはブラックとなっています。 また、2006年10月にはiPod nano (PRODUCT) RED Special Edition として、赤い限定カラーモデルも販売されています。ただ、限定モデルと銘打ってはいますが、生産台数等が限られているわけではありませんので、他のモデル同様、現在でも購入することができます。仕様等も通常のipod nanoと変わりありませんが、こちらの容量は4Gと8Gの2種のみとなっています。

ipodはアップル社で製造・販売されているデジタルオーディオプレーヤーです。 ipodはデジタルオーディオプレーヤーですので、基本的には音楽を聞く際に使用しますが、それ以外にも色々な使い方をすることができます。 まず、ipodを使用しようと思ったとき、必ず必要となるのがパソコンです。以前はアップル社のマッキントッシュ系でしか使用することができませんでしたが、現在ではウィンドウズでも使用できますので、ほとんどのパソコンで使用することができます。 また、ipodは動画を楽しむこともできますが、動画ファイルのフォーマットは決まっているので、どのファイルでも取り込むことができるかというと、そうではありません。ただ、ネット上には様々な動画をipodように変換できるソフトも出回っているので、そういったものを利用すると、簡単に動画を楽しむことができます。 更に、ipodでは、音楽を聴くという以外にもいろいろな使い方があります。 まず、「ipodエクストラ」というメニュー画面からもいろいろな機能を呼び出すことができます。時計機能、アドレス帳、カレンダー、メモ帳、ストップウォッチ、ゲームなど、充実した機能がありますので、ちょっとした手帳代わりになってしまいます。また、内容を他人に見られたくない場合などにおいては、ロックをかけることもできます。 その他にも、ipodのモードを「ディスクとして使用する」としておくと、ポータブルハードディスクとして、ワープロ文書や表計算のデータなど、仕事などに必要なデータをipodに入れて持ち歩くこともできます。 実に多機能なipodですから、その機能はフルに活用したいものです。

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