麻生けんたろうの「あがり症」「人見知り」は克服出来る!

ラジオDJ/パーソナルモチベーター『麻生けんたろう』の公式ブログ

▼麻生けんたろうのメルマガ〜「話す力」を磨きたい方はご登録下さい。

カテゴリ: ipod(アイポッド)

ipodはアップル社から発売された、ポータブルミュージックプレーやで、世界的にも最もポピュラーなものです。 ipodが普及した理由は、使いやすさという点が大きいかと思いますが、それでもはじめてipodを使用する人には、若干判りにくい面があります。 まず、ipodで音楽を取り込む場合は、itunesというソフトが必要となります。このitunesはアップル社で開発されたメディアプレーヤーで音楽や動画の取り込みなどの管理ができます。ただitunesは、以前は付属のCD-ROMで取り込むことができましたが、現在は添付されていませんので、バージョンの新しいipodを購入する場合はitunesをダウンロードする必要があります。 itunesを起動したら、ipodを購入した際に付属していたUSBケーブルでパソコンとつなぎます。その後、ダウンロードする前にipodの環境設定を画面表示にしたがって行います。 環境設定さえ終わってしまえば、手持ちのCDやレンタルしてきたCDなどを取り込み、ipodにダウンロードすることができます。 また、ituneの設定が、ライブラリとipodを自動更新するようになっている場合、CDを取り込み、ipodを起動する度に、自動でipodに音楽が転送されます。 ipodの容量が大きい場合はそれでも良いですが、動画などを取り込んだりし、容量にゆとりのなくなってしまった場合や、お気に入りの音楽だけをダウンロードしたい場合は、自動更新のチェックをはずしておく必要があります。 自動更新としない場合でも、ドロップ操作のみで、ライブラリからipodに音楽がダウウロードすることができますので、手軽です。

現在発売されているipodは3種類あります。 ハードディスク内臓タイプのiPod(30GB・80GB、ホワイト / ブラック) 、フラッシュメモリを使い、ipod miniよりも更に小型化されたiPod nano(2GB・4GB・8GB、シルバー / ピンク / グリーン / ブルー / ブラック / レッド)、液晶画面をなくし、シャッフル再生に特化されたiPod shuffle(1GB、シルバー /ピンク / グリーン / ブルー / オレンジ)です。 また、ipodの30Gをベースに、オールブラックの機体となったiPod U2 Special Edition(30GB、ブラック) やiPod nano (PRODUCT) RED Special Edition など、限定バージョンと呼ばれるものも販売されていますが、基本的な性能や価格については、同じモデルのものと同様となっているようです。 最も容量の大きいipodの価格は、30Gで定価が29,800円、80Gで42,800円となっています。 ipod miniの後継機として販売され、Mac OS XやWindowsの両方で利用でき、iPod shuffleやiPodの特徴を兼ね備えたipod nanoは2Gで17,800円、4Gが23,800円、8Gが29,800円となっています。 また、iPod shuffleについては、機能は他のiPodシリーズに劣りますが、服やバックなどに簡単に取り付けられ、邪魔にならないサイズであるということや、価格9,800円であるということなど、手軽に音楽を携帯して楽しむことができるのがiPod shuffleの大きな魅力となっています。 容量や用途に応じて、自分にあった機種を選ぶことができ、価格の幅も広いというのが、ipodの人気のひとつの要因ともいえるかと思います。

↑このページのトップヘ